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天の父なる神が預言者を介して選ばれ者だけに与える知識、これをカッバーラという。カバリストになりたい者は世におおくあれど、なかなか成れないのはカッバーラとは神から一方的に与えられるものだからだ。しかし、主、イエス・キリストは言われた求めよ。さらば与えられん。カバリストになりたいと切に願う崇高な読者にこの書を捧ぐ!
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皇位継承問題において女系容認派が勢いづいている。男系維持派の伝統保持という理論は合理的な女系容認論を退けることができない。我々は危機感をもって本書を執筆した。男系維持はこの国の行く末をも左右する重大な出来事なのだ。それを1人でも多くの方に理解していただき、世論を形成し、断固として男系維持派を支持しましょう。
掲示板開設しました。飛鳥先生ネタ、ダ・ヴィンチコード、原始キリスト教、神道、政治、外交、科学などについて情報交換しましょう。
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2008年10月13日

世界の行方

今,世界経済に嵐が吹き荒れています。今後世界経済がどう変化していくのか,それにどう対応するのかを考えていきたいと思います。まず,今までのアメリカ経済の流れを振り返ります。

@ 9月15日米証券大手リーマン・ブラザーズは破綻しました。同日メリルリンチがバンクオブアメリカーナに買収されました。
A 9月16日米連邦準備制度理事会(FRB)は,経営不振から株価が急落している米保険最大手のAIGに、最大850億ドル(約9兆円)を融資すると発表しました。事実上,AIGが破綻し国有化されたということです。AIGは、倒産を回避するための運転資金を米政府から貸してもらう代わりに,自社株の8割を政府にとられることになりました。

B 9月28日米政府と議会は金融安定化法案を巡る修正協議で大筋合意しました。
合意の内容は
(1)公的資金7000億ドル(約75兆円)を議会が数回に分けて分割承認
(2)利用する金融機関幹部の報酬を制限する
(3)公的資金運用監視のための第三者機関創設

C 10月12日,ワシントンで7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が開催され,「G7が合意した参考項目(G7 agreed terms of reference)」が発表されました。

D10月13日,日本銀行は米ドルの流動性向上に向けた追加策として,イングランド銀行,欧州中央銀行(ECB),スイス国民銀行が固定レートによって米ドルの資金供給を行うオペレーションを実施する予定と発表しました。

日本銀行は米連邦準備制度理事会(FRB)と総額600億ドル(約6兆3000億円)の米ドル・スワップ協定の締結を承認するとともに、自国の通貨とドルを交換する事が出来る契約を互いの中央銀行がすることでこれを原資とする米ドル資金供給オペレーションの導入を決定しました。各オペレーションが行われる前に、固定レートが提示され、そのレートで資金供給が行われます。これらの米ドル資金供給オペレーションに応札する金融機関は、当該中央銀行に差し入れている適格担保の範囲内で、希望する金額の米ドル資金を調達することができます。


資金供給オペレーションについて考えます。日本が行う介入は円売りドル買いに成ります。日本から供給された資金を直接市場に流すのでなく,提供された金額を担保にそれに相当する額の円を売り,ドルを買うと言う事です。市場には円の通貨供給量が多くなり,結果理論的には円が安くなります。円高ドル安になると日本の輸出企業が打撃を受けるのでその救済策になる訳ですが,見方を変えれば,本来あるべきドルの価値を無理矢理高めているということもできます。スワップ協定に従って、ドルが下がれば下がるほど、日本より提供される資金が増え、円売りドル買いの介入金額が増えるという寸法です。 極端に言ってしまえばドルが下がるのはドルを使っている人が働いていないか,無駄遣いをしているからです。それを助けるのに日本の金がまた注入されるのです。今までの歴史の中で果てしなくこんなことが繰り返されてきたのです。いい加減に日本国民はアメリカに搾取されていることに気づくべきです。国民のほとんどがぼろぼろになるほど働いているのに生活が楽にならないのはアメリカに搾取されているからです。

さらに突っ込んで考えてみましょう。AIGは債券に対する保険であるCDSの発行を多く引き受けてきました。例えばサブプライムローンが貸し倒れになった時にそれを保証するという保険を出していた訳です。債券市場の悪化とともにCDSの保険金支払いが増えて業績が悪化し、企業格付けを引き下げられたをきっかけに破綻しました。ここで注目しないといけないことはまんまとCDSの保険金支払いを受けてほくそえんでいる人々がいるということです。アメリカ国民の税金がそのままポケットに入っていくようなものです。金融界は民間企業どうしの「信用」で回っています。現在アメリカでは最優良企業の債券が信頼されなくなりました。この状態になったのは、大恐慌時の1934年以来だということです。9月17日には、米国債に対するリスクを示す指標が悪化しました。米国債は、ドイツ国債の2倍以上のリスクがあるとみなされるようになりました。

この世界的な経済危機の中不自然に成長し続ける企業があります。ロスチャイルド系の銀行ゴールドマンサックスです。ゴールドマン・サックスは9月24日までに、総計で100億ドル(1兆円強)の増資を行うと発表しました。この増資に伴ってゴールドマンサックスは業態を証券銀行から一般銀行に変更しました。これでさらに幅広い商売が出来ることになった訳ですが,いずれにしろ経営がうまくいっていなければできることではありません。

そもそもゴールドマン・サックスはサブプライムローンによる損失を受けていないようです。サブプライムローンが焦げ付くより前に,先物市場でサブプライム債券の大量の投売りを行い続けたのです。むしろこれがきっかけとなって債券の暴落が起こったという分析もあります。さらに中国の中央銀行の1つである中国銀行が、米国の住宅債券を大量に「投売り」し始めました。

 中国は、市場に出回っている米国の流動住宅債券1兆ドルの内、約3000億ドル分を所有しているますが,持ち分の3分の1を短期間で「投売り」する目算のようです。このため、不良債権だけでなく、優良と言われた住宅債券まで下げが止まらないのです。この米国住宅債券を,日本国内で最も所有している野村證券,三菱UFJ銀行などが、今後この大波をカブル事になる可能性が大きいと思われます。

さらにいうならば,ゴールドマンサックスはサブプライムからさっさと撤退し,何をしていたかといえば投機資金を原油に注ぎ込んでいたのです。原油は非常に高値となり,現在は沈静化の様相を見せていますが,ゴールドマンサックスは当然原油を高値で売り抜けたことでしょう。

さて,この後何が起こるか予想しましょう。今回の経済危機はゴールドマンサックスや中国の動きを見ると人工的に作られた可能性を感じます。このままいけば数年のうちに米国債やドル崩壊が起きる可能性が強くなります。そんなことをしてアメリカにどんなメリットがあるのでしょうか。私はこれを期にアメリカが新札(ブルーノート)を発行するのではないかと考えています。カナダ,アメリカ,メキシコで通用する統一通貨AMEROを発行するのです。例えば現行のドル(グリーンパック)とAMERO(ブルーノート)の交換のレートを1:100にしたとすると,アメリカの借金は100分の1になる訳です。日本が400兆円抱え込んでいるといわれるアメリカ国債は紙切れになり,日本経済は壊滅的打撃を受けます。

そんなばかなと思われますか?では最後に歴史から学びましょう。実は過去にもう同じようなことが行われているのです。戦後ドルと円の交換のレートは1ドル=360円に固定されていました。1971年のニクソン・ショックの後,スミソニアン協定でドルの切り下げが決められ,1ドル=308円となりました。 1973年2月 変動相場制への移行 。ドルの固定相場制の維持が困難になり、日本は1973年2月に変動相場制に移行しました。変動相場制の導入直後に1ドル=260円台まで円高が進み,1978年末頃には一時1ドル=180円を突破したのです。つまり,アメリカに日本が貸していた金はわずか6年で半分の価値になったのです。

 これからは自己資産は自己責任で守らなければなりません。私が責任を持つわけではないので自分で判断してほしいのですが,まず,ドル建てで資産を持つのは危険です。とりあえず安全だと思われるのは金です。自分は資産なんて持っていないから関係ないと思っていませんか。今の時代金は3000円から買えるのです。例えば田中貴金属http://www.tanaka.co.jp/index.htmlでは金で貯金をすることができます。一応言っておきますが私は田中貴金属の回し者ではありません。また,これからの必要なのはは食料です。米,塩,水,鰹節を貯蔵しましょう。できれば缶詰やレトルト食品もあるとなおいいです。米は20リットルタンクにドライアイスとともに貯蔵すると長持ちします。後,食べられる野草の知識も身につけたいものです。知恵と勇気でこの苦難の時代を生き抜きましょう。

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2008年09月14日

衆議院解散総選挙

衆議院解散総選挙についての情報が入った。まず、現時点で確定しているのは自民党総裁選の投開票の日取りだが,これは9月22日。この後どうなるのか。自民公明は24日召集予定の臨時国会で新首相を選出し、新内閣が発足した後、できるだけ早期に衆院を解散する方向で調整に入った。新首相の所信表明演説後か代表質問終了後が想定されており、事実上の「冒頭解散」となる。

さらにある筋から具体的な日程に関する情報が入った。まだどこにも出ていない情報だと思うが,10月3日 衆議院解散,10月21日 公示,11月2日 投票ということである。これについて解説を加えたい。現在行われている自民総裁選は茶番である。5人の候補が出馬し,派手な総裁選が繰り広げられている。候補者そろい踏みの街頭演説会は、昨年の総裁選ではわずか全国4カ所であったのに,今回は17カ所で計画している。これは総裁選でメディアをにぎわし、そのままの勢いで衆議院選挙につなげようという意図である。さらに小泉純一郎が候補は全員小泉内閣出身だから特定の人物を応援しにくいと発言したり,小池氏指示を表明したりと総裁選を盛り上げるのに一役かっている。

この総選挙,自民は大勝を予想している。その根拠として自民の中には参議院議員を辞職した議員がいる。ずばり,衆院選に出馬するためである。この一連の流れにはシナリオライターがいると考えられる。小泉政権を裏から操っていた人物,米国政府から派遣された人物だろう。

自民大勝の原因はまず,総裁選のパフォーマンス。自民が開かれた党であることを国民にアピールする。そして次に短期決戦。今回のように準備期間がない選挙は組織票をもっている自民党に有利である。さらに民主党のマニフェストが民主党の首をしめることになる。「天下り廃止」については強大な官僚組織が「政権交代にならないように」しようとして動くだろう。高速道路無料化については、これをかかげていると建設業は支持しないだろう。

総裁も当然決まっていて麻生太郎氏である。外相は小池百合子氏といったところだろうか。

ただひとつ自民党の弁護も行っておきたい。天下り制度についてである。今回の選挙の争点の一つが官僚の天下り禁止法案になるだろう。しかし,天下りは一方的に社会悪と言い切れない側面がある。社会保険庁の失態や官僚の経費や予算無駄遣いといった報道が連日なされ,あたかも日本の官僚が無能であるような情報操作がなされている。しかしながら,日本の官僚は(もちろん改善するべき点はあるにしても)優秀である。厳しい受験戦争を勝ち抜き,官僚になってからも厳しい競争にさらされる。不規則な深夜にまで及ぶ労働に耐えながら日本を支えている。天下りは東大生を官庁の安月給では雇えないのでトータルでフジテレビや電通、野村證券などと同じくらいの給与水準にしているだけである。

もし,天下りが禁止になったら高度な機密情報を握った優秀な高級官僚が次々に外資系企業に引き抜かれるだろう。

民主党は高速道路無料化というが,今まで高速道路通行費でまかなってきた都市高速や四国へかけた橋の支払いはどうするのだろうか。1人月額2万6000円の「子ども手当」を支給,農業の「戸別所得補償制度」と夢のような話が出てくるが財源が示されていない。


自民,民主どちらも決め手を欠くようだが最大のポイントは経済だろう。世界経済は今以上に減速すると考えられる。ここ数年の間にサブプライムローン以上のアメリカ発の不況が予想される。その時に大胆な舵きりで日本の中小企業を守れるのはどの政党か?政治の世界は単純ではない,その時,その時の様々なファクターに対処しなければならない。そのためには今回の選挙は二大政党制を確立すべき時かもしれない。
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2008年09月06日

2012年 太陽活動活発化の恐怖

太陽の活動を測る最も簡単で実用的な方法として、黒点の観測が挙げられます。今年に入ってから最初の7ヶ月はなんと黒点の平均数がわずか3つしかない状態が続き、8月にはついにゼロになったらしいです。太陽の黒点は、約11年の周期で増減するという性質を持っています。次の図は、上から、黒点相対数、Cクラス以上のフレアの年間発生数、フレアが発生した緯度の分布を示しています。


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一段めのグラフを見ると、黒点数が10〜11年ごとに増えたり減ったりしていることが分かります。黒点の増減は、太陽の活動度に大きく影響します。
二段めのはレアの年間発生数ですが、黒点数の変化にほぼ一致して、フレアの数も大きく増減しています。少ない年は100回以下なのに、多い年は3000回前後も発生しています。
少ない年は3日に1回、多い年は1日10回と考えると、その差は歴然です。

この一段めのグラフを見ると、以前太陽の活動が最低レベルになったのは1996年前後であることが分かります。そしてそれに11年を足すと2007年。今回、太陽の黒点がなくなったのはこの11年周期による太陽の活動レベルの低下が原因にあると思われます。

フレアの発生位置は、黒点群の発生位置と密接な関係があるようです。新しい太陽周期が始まる時、黒点群は南北それぞれ緯度30度付近に出現します。太陽周期が進むにつれ、黒点の出現場所は次第に低緯度へ動きます。活動が最も盛んな頃は緯度15度付近に発生し、最後は5度付近に発生するようになって、ひとつの太陽周期が終わります。

 2007年は、まさにこの最後の時期で、黒点数はとても少なくなり、出現場所も赤道付近でした。
 
黒点など、太陽面に強い磁場構造が現れるとき、一般的にはN極とS極が横に並んで現れます。磁場の写真で見ると、N極は白く、S極は黒く写っています。この色の順番は、ひとつの太陽周期の間は決まっていて、現在の太陽周期である23期の場合は、北半球では[黒白]、南半球では[白黒]の順番に並んでいました。

 この磁場の順番が、太陽周期ごとに南北両半球でそれぞれ逆向きに切り替わるのです。
黒点の増減の周期とともに、太陽の磁場の極性も、
[白黒]→[黒白]→[白黒]→[黒白]・・・と22年周期で切り替わっているのです。


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上の写真の、A、Bの磁場のかたまりを見てください。Aは北半球にあり、極性の順番は[黒白]となっています。これは、現在の太陽周期の性質と一致します。一方、Bの極性は[白黒]となっていますが、これは南半球にあるためで、極性としては、こちらも現在の太陽周期に合っています。

問題は、Aの上に見える、Cという磁場の強まりです。Cは、北半球に見えていますが、極性が[白黒]となっていて、Aとは反対です。この並びは、次の太陽周期、24期に見られるはずの順番です。このことから、既に新しい太陽周期(24期)が始まったのではないかと考えられるのです。


 24期の変化を予想してみましょう。


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 上が黒点相対数、下がCクラス以上のフレアの年間発生数の予想グラフです。予想と言っても、前の3周期を重ねただけで、何の根拠もありませんが、今後の展開を想像するには十分でしょう。これを見て分かるように次の太陽活動の極大期は2012年前後です。ここでひとつの仮説を考えます。もし、現在地球にもたらされている温暖化が太陽活動の活発化によるものだとしたらどうでしょうか?2007年現在は太陽の活動は最低レベルにあるはずなのに地球は温暖化している。これが太陽の活動が極大になる2012年にはどうなるか?単純に考えると今以上の温暖化に地球は襲われることになります。

 太陽の活動レベルを知るもっと直接的な方法は太陽放射量を測定することです。過去30 年、NASA と欧州宇宙機関の衛星1基ずつから、重要な太陽放射量の測定値が送られています。NASA のSORCE ミッションの一環として、TIM 装置としても知られる総放射照度モニター (Total Irradiance Monitor) が2003 年に打ち上げられ、最先端の技術を用いた正確な放射照度の測定値を提供しているのです。TIM は2009 年に打ち上げられることになっているGlory ミッション3 の一部として再構築されたものです。Glory のTIM 装置は、30 年の記録を引き継いで太陽放射照度測定値を提供し、気候に対する太陽の直接的、間接的な影響をより深く理解する助けとなると考えられています。SORCE ミッションの結果はhttp://lasp.colorado.edu/sorce/index.htmに反映されています。このサイトでは2007年まで太陽の活動レベルが低下している様子が発表されています。しかし、この結果を本当に鵜呑みにしてよいものかどうか?日本も独自の観測装置を持つべきだと考えます。

posted by 清風 at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

ついに始まろうとしているハルマゲドン

日本は軍隊をもたざる終えません。というか軍隊をもっていいない国はもはや国家ですらないのです。

日本人は日米安保条約という異常な状態に飼い慣らされてそういう意識をもてていません。例えば永世中立国であるスイスは非常に高いレベルの軍隊をもっています。

今、世界の情勢が大幅に変わりつつあります。今まではアメリカが世界中の同盟国から金をすいあげて強大な軍隊を世界中に駐留させ、世界の秩序を維持してきました。その裏ではアメリカの軍需産業に莫大な金がながれ、アメリカの最大の産業は軍需産業であるという異常事態がおこっていたわけで、アメリカ一人勝ち状態だったわけです。かつてローマ帝国がヨーロッパからアジアを制覇したことをパクスロマーナといいましたが、まさにパクスアメリカーナが実現していました。

ところが状態は変わりました、現在日本の借金は1000兆円ですが、実はアメリカの借金は4000兆円もあるのです。アメリカはいまや倒産寸前、そこにイラク戦争で戦費が8500億円かかったと発表されましたが、そんな少額なわけがありません。アメリカはイラク戦争とアフガニスタン戦争の泥沼化で莫大な戦費を使っているのです。そしてそれはアメリカ経済に如実に表れています。

ひとつ例を挙げましょう。昨年12月27日、アメリカの債券市場で、関係者を騒がせる象が起きました。この日と翌日、5年ぶりに、長期金利と短期金利の逆転が起きたのです。 世の中の先行きの不透明さを考えると、どこかに長期間お金を預けることは、短期間預けるよりもリスクが高いので、通常は、長期国債(10年ものなど)の金利は、短期国債(2年ものなど)の金利より高いのです。これが逆転して短期金利の方が高くなるのは異常なのです。12月27日、米国債の利回りは、10年ものが4・343%、2年ものは4・347%でした。金利の逆転は、不況の前兆であるという説があります。

短期金利があがることで大変なことが起きます。今までアメリカ経済を引っ張ってきた要因の一つに住宅バブルがあります。(これは氷山の一角にすぎないのですが)このバブルが崩壊しつつあるのです。さる1月20日には、不動産価格の高騰が最も大きかった都市の一つであるニューヨークのブルームバーグ市長が「不動産市況は劇的に冷え込み始めている」と発言し、注目を集めました。

アメリカ経済は、2000年から01年にかけて、株価の下落と911事件によって不況に陥りましたが、その後、しだいに活況を取り戻し、現在に至っています。そして、この景気回復を支えてきたのがひとつの要因であり非常にわかりやすい目安が不動産バブルです。
 従来、不況から好況に転じる際には、消費と雇用の回復が同時に起き、雇用が拡大したり給料が上がったりすることで人々の生活に余裕ができて消費が拡大し、さらに雇用や給料の増加が起きる、という好循環なります。
 ところが01年からのアメリカの景気回復では、雇用がほとんど伸びず、労働人口の増加率とほぼ同じ低水準にとどまっています。雇用拡大の歩調は、戦後の米経済のすべての景気回復期の中で、最も鈍いのです。賃金もほとんど上がらず、インフレ率より低い実質的な賃下げとなっている人が多い。企業収益は好調で、経営者は収入増だが、一般の従業員の収入は増えていなません。どこかで聞いた話じゃないですか。日本もこの状態に近い状態です。
企業業績が回復しても賃金が上がらない現象は、経済グローバリゼーションが進み、先進国の労働者が、中国やインドの労働者と競争しなければならなくなった結果であり、日本でも起きているといわれています 。
 雇用が増えない一方で、消費は増えています。アメリカはアジアなど世界からさかんに商品を輸入し、貿易赤字はどんどん増えています。経営者だけでなく、一般国民が幅広く消費を拡大しています。賃金が増えないのに、なぜ消費を増やせるのでしょうか。
 その答えのひとつが「不動産価格の上昇」、そしてもう一つの答えは「世界中の同盟国(得に日本)から莫大な金を吸い上げている」ということなのです。ついに郵政が民営化されます。200兆円という莫大な郵便貯金はどこへいくのでしょう。だいたい分かり切っています。ゴールドマンサックスなどを通じてアメリカの金融商品をかい、またアメリカに金が流れていくのです。
不況を脱するため、中央銀行(連銀)は金利を非常に低い水準まで下げました。その結果、ローンが借りやすくなって住宅の需要が増え、株式市場の下落で行き場を失っていた資金が不動産市場に流れ込み、さらに需要を押し上げました。住宅を買った人々は家具なども新調し、ローンの利払いが減った人々も生活に余裕ができて消費を増やしました。住宅の価格は上がり、自宅を担保に入れて金を借り、車を買ったりする人も増えました。しかしそれはバブルにしかすぎなかったのです。
 住宅バブルが崩壊しそうなのは、石油価格の高騰が物価全般に波及してインフレが拡大してきたため、抑制のため連銀は04年6月から利上げに入り、短期金利は1%から5%近くまで上がっているからです。
 金利上昇のため、住宅ローンの負担も大きくなり、家を買おうとする人が減ってきています。しかも、すでにローンを組んで家を買った人の中にも、一般的な固定金利型のローンではなく、金利が市中金利の連動する変動金利型のローンを組んだ人が04年から増えたため、これらの人々の中には金利上昇を受け、ローンを返せない状態が広がっています。

 さて、日本はなぜアメリカに逆らえないのか。それは日本はアメリカに物を買ってもらって成り立っている国だからなのです。さて、自衛隊の問題にもどります。日本は憲法9条を改正する必要があります。また自衛隊の改造を行う必要があります。日本は今、年間30回以上も中国から領海侵犯を受けています。これはいつ日本に攻撃されて沈められてもおかしくない状態です。中国はむしろそれを望んでいます。日本を占領したい。中国人の意識のなかにはそういう思いがあることを忘れてはいけません。

 今、中国と戦争が起こったらアメリカは守ってくれるでしょうか?はっきりいって無理です。国連は守ってくれるでしょうか?日本は自衛隊を防衛型から攻撃型に切り替える必要があります。

歴代の日本の首相は総理になるとすぐにお礼参りにアメリカにいっていました。首相にしてくださってありがとうございますというわけです。実は日本の首相はアメリカの承認なしになることはできないのです。阿部はそれをしませんでした。阿部は真っ先に中国、そして東南アジアにいきました。彼は冷静に戦局をみすえています。この行為はアメリカの逆鱗にふれました。

しかし、今、日中関係を改善しておくことは非常に重要なことなのです。実は今日本の最大貿易相手国は、アメリカではなく中国なのです。日本と中国が手を結べば、アメリカに対抗する力が生まれます。しかし、歴史を振り返って中国共産党は絶対に信頼できません。ですから、日本は中国の弱みをつかんでおく必要があります。話がずれるのでこのはなしは又の機会に。

そして、非常に難しいのが集団的自衛権です。おそらく、憲法改正により、これが可決されるでしょう。おそろしいのシナリオはこれによって日本がイラクやアフガニスタンの戦争に巻き込まれることです。しかし、もっと最悪のシナリオはアメリカがイラクから撤退することです。もともとイラクにはイスラム教シーア派が多いのです。イランはシーア派の国です。フセイン政権はスンニー派でした。アメリカがイラクから撤退し、シーア派政権ができたらどうなりますか?イラク、イランが結びつきます。バックにはサウジアラビアがいます。イランと中国は石油で強力に結びついています。イランとイスラエルは今どちらが先に戦争をしかけるかという状態にあります。そして中ロイスラム連合とEUアメリカ連合への世界大戦へとこまは進んでいきます。
これはすでに描かれたシナリオなのです。今こそ、日本は自立し、軍事力をもち、外交によってこの最悪のシナリオを食い止める、あるいは遅らせる必要があり、その間に日本は食料自給率をあげ、食料の備蓄をし、エネルギーを確保し、核シェルターとつくりとやまほどやることがあるのです。
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2007年06月19日

エレクトリックユニバース理論

今までの宇宙論では重力が銀河系などの構造を形作っていると考えられてきました。しかし、最近、ごくわずかな学者の中でエレクトリックユニバース理論というものがでてきました。今回はこのエレクトリックユニバース理論というのがどういうものなのか概観し、その後の回でエレクトリックユニバース理論を私なりに研究してみたいと思います。

エレクトリックユニバース理論に入る前に太陽に関して重要な点を一つ押さえておきたいと思います。それは地球温暖化です。現在、地球温暖化の原因は温室効果ガスである二酸化炭素が原因だと言われています。しかし、これにはどれだけの根拠があるのでしょうか?私は納得がいく説明を聞いたことがありません。植物学者の中には二酸化炭素濃度の上昇により、植物の生育が盛んになると予見する人もいます。

ゴア元副大統領が地球温暖化、二酸化炭素の排出規制を盛んに訴えていますが、肝心のアメリカは京都議定書にも参加せず、二酸化炭素の排出量はトップで増え続ける一方。二酸化炭素の排出規制を他国の工業の足かせにして、その間にアメリカの製造業を強くしようという目論見があるのではとさえ疑ってしまいます。

実際の地球温暖化に関しては太陽の活動の活発化が原因ではないかと考えている人たちがいます。これについては現在調査中です。しかし、もしこれが事実であり、太陽の活動がさらに活発化していったらどうなるでしょう。聖書には最後の日に悪人は火に焼き尽くされるとあります。聖書と人類の歴史は符合しています。これを笑い飛ばす人と受け止める人には大きな違いがあります。

さてエレクトリックユニバース理論ですが、例えば恒星や惑星の発生過程にはプラズマが関与したとします。超高温のプラズマの表面に生じた電磁場に星間物質が吸着されて星が出来たというのです。

話がわき道にそれてしまいますが、カッバーラにおいて神は物質を創造する時に最初に霊を創造したと言われています。もし、霊がプラズマだとしたら、まさに星はプラズマ(霊)として創造された後に、物質として創造されたということになります。

そもそもエレクトリックユニバース理論の着想を最初に得たのは1970年にノーベル物理学賞を初めて受賞したハンネス・アルフヴェンという方らしいです。彼は次のように述べています。「実験を行わない科学は、想像上の憶測に完全に迷い込むのがおちの企てだということを、もう一度私たちは肝に銘じる必要がある。」私はこの言葉を読んでまさに我が意を得たりと思いました。以前、ホーキング博士の本を読んで、彼の理論は熱力学や相対性理論や量子力学に矛盾しないSFだといわれても誰が反論出来るのだろうと感じました。全く実験的裏付けがないからです。知識の有る方はいやそんなことはない、電波望遠鏡などの観測があるではないかと言うかもしれません。
さらにくわしくお知りになりたい方はhttp://gekiyasu.nu/をごらんください。
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2007年04月20日

スサノオ

今度は少し違った立場からスサノオを見てみましょう。広島県福山市に芦田川という川がありますが、この川沿いにスサノオの伝承が点々と残っています。例えば上流の上下町矢野にはスサノオがこの地でしばらく休息し、泉でのどを潤し、多くの里人に見送られて隣の甲奴町に入ったという伝承があります。さらに甲奴町小童(ひち)の須佐神社は素戔鳴尊(すさのおのみこと)をまつり、古来より備後三祇園社と称され、備北一帯の崇敬を集めています。この神社の祭りは古い伝統を保持し、格調高く貴重なものとして、県無形民族文化財に指定されています。
 
この一帯に住む矢野という姓を持つ人々は現在須佐神社の氏子ではないですが,古くから小童祇園社の勧請神話にも由縁をもち,今も大祭時の御輿清めには矢野の聖水が汲まれるそうです。7月の第3日・月・火曜日. 「小童祇園祭」は須佐神社の大祭で、 「ひちの祇園さん」として親しまれ、大神輿の綱引き・神楽・矢野神儀などが行われます。 「庭打ち」は、この時境内で打ち鳴らされる、太鼓の曲打ちです。青い法衣裳姿の一行約150人が、鉦・太鼓・笛を打ち鳴らして神社を訪れ、命と稲田姫の結婚式を模した神儀を行うようです。この儀式には矢野一円の住民が一戸のもれなく参加し,大太鼓・小太鼓・笛・鉦(かね)・ほら貝の音にのせて,唐うちわ・槍をうちたて,屋形をかつぐなどして,小童の祇園社へくり出すのでし。屋形(山とも言う)は歴史・伝説・昔話の人物にし立てて台上に飾ったもので,4人がかりで担かれます。

さて、ここまで読まれて不思議に思われることはありませんか?祇園祭りといえば日本人で知らない人はいないほど有名な祭りです。ここではその祭りがスサノオを祭る祭りとして行われているのです。では、他の祇園祭りはどうなのでしょうか?

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2007年04月12日

ブラックメーソン

日本の政治評論家達はブラックメーソンについて語らない。ある評論家は無知のために、ある評論家はうすうす感じていても口に出すことはできない。それはブラックメーソンについて語ろうものなら、「陰謀論者、非常識人、トンデモ人間」のレッテルを貼られ、評論家として生きていくことができなくなるからである。なぜマスコミはブラックメーソンの存在を解き明かせないのか?それは彼らが完全にブラックメーソンの統制下にあるからである。
そして私が書いているこの文章も多くの人にとって「陰謀論者、非常識人、トンデモ人間」の書く文章だと受け止められるだろう。私はそれで構わない。真実を見抜くほんの一握りの読者がいれば、そして私をトンデモ人間扱いする人々もしっかり読んでさえいただければ、世界の成り立ちが理解できるように証拠を提示していこう。
私がブラックメーソンと呼んでいるのは、簡単に言うならばアメリカの貴族階級のことである。彼らがアメリカの政治の実権を握っていて、世界は彼らの思うがままに動かされている。今回その証拠をひとつ公開しましょう。

それはアメリカ財界の勢力地図は19世紀とほとんど変わっていないということである。まず、みなさんはウォール街がどのように成り立ったかご存じだろうか?ニューヨーク証券取引所の母体は政府が独立戦争の借金を返済するために設立された。1861年に南北戦争が始まると取引所では死の商人デュポンらの火薬・鉄砲など軍需物資への投機が過熱して、1863年にニューヨーク証券取引所と命名された。つまりニューヨーク証券取引所は2度の戦争によって生まれてきた物で、最初から戦争を人の命を食い物にする悪魔のような人間によって作られた悪魔の機関なのです。そして、今も世界は株式という悪魔の道具によって富を吸い上げられているのです。続きを読んで下さる方はhttp://gekiyasu.nu/をごらんください。
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2007年04月05日

プラズマ太陽系誕生論

プラズマ太陽系誕生論について話を進めていきます。プラズマの中にダスト(微粒子)を外部から注入すると、ダストが負(マイナス)に帯電して成長していきます。サイズが1ナノメートル(10の−19乗)の微粒子が数百ナノメートルまで成長していくことが観測されています。進歩的な宇宙物理学者はこれこそが新星誕生のメカニズムなのではないかと考えています。
私に言わせれば、ダストが自身の重力で集まったとする旧来の太陽系誕生論より遙かに科学的だと思います。未だに日本の多くの学者がこの旧来の理論を信奉していることはおろかなことだと感じます。大学教授などのステータスで本当に頭の良さが測れるのだろうかと考えてしまいます。日本もドイツなどのように、もっと一般人に対して学問の門戸を開くべきだと思います。
話がそれてしまいました。続きをいきましょう。現在、プラズマ中では微粒子が数百ナノメートルまで成長していくことが実証されました。続きを読んでくださる方はhttp://gekiyasu.nu/をご覧ください。
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2007年03月29日

ヤマタノオロチの謎

まず、スサノオに関する記紀の記述を箇条書きにしてみましょう。
・ イザナギが黄泉の国から戻って禊を行った際、鼻をすすいだ時に産まれたと。
・ 日本書紀ではイザナギとイザナミの間に産まれたとしている。
・ イザナギは、天照大神に高天原を、月夜見尊に夜を、スサノオに、海原を治めるようにいった。
・ スサノオは高天原に滞在したが、そこで粗暴な行為をしたので、天照大神は天の岩屋に隠れてしまった。そのため、スサノオは高天原を追放されて葦原中国へ降った。
・ 葦原中国のある出雲の鳥髪山(現;船通山)へ降ったスサノオは、その地を荒らしていた八岐大蛇(八俣遠呂智)を退治し、八岐大蛇の尾から出てきた天叢雲剣を天照大神に献上した。
・ スサノオは、八岐大蛇に食われることになっていたクシナダヒメを妻として、出雲の須賀(すが)の地へ行きそこに留まった。
・ 『日本書紀』の一書では、高天原から追放されたスサノオは、新羅に降り、「私はここには居たくない。」と言い息子の五十猛尊(イソタケル)と共に土船で出雲へ渡ったとある。
聖書と比較すると天に住んでいた高い位の神が地上に追放される下りは天使ルシファーが天から追放されて地上にくるくだりと似ています。つまりスサノオ=ルシファーと言えるでしょう。しかし、スサノオ=ルシファーと言い切れないのは彼が心を入れ替えてヤマタノオロチを成敗した所です。
さて、また聖書と比較しましょう。聖書に無視できない成句があります。見よ。火のように赤い大きな竜である。これには7つの頭と十本の角があって、その頭に7つの冠をかぶっていた。
この聖句において7つの頭はローマ周辺の7つの丘、7つの冠はその丘にたつ七聖堂を意味します。10本の角は権力者を意味します。さてこののち竜はミカエルとの戦いに破れ、地上に投げ落とされるのです。さてここから新説を発表しましょう。なぜ竜は七つの首でないといけないのか?なぜヤマタノオロチは八つの首なのでしょうか?
カッバーラの中心に生命の木があります。この生命の木こそがカッバーラの全てを表しているといっても過言ではありません。生命の木には反対の物があります。生命の木が人間の霊的な進歩成長を表す物であるのに対して、死の木は人間の霊的な堕落を表しています。
つづきを読んでくださる方はhttp://gekiyasu.nu/をごらんください。
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2007年03月23日

八咫の原理と16花弁菊花紋

今回はスサノオの続きの予定でしたがおもしろいネタが入りましたので、そちらに変更させていただきます。

皆さんは象徴学というという言葉を聞いたことがあるでしょうか?実はカッバーラにとってこの象徴というのは非常に重要な意味を持ちます。カバリストにとって命とも言えるのが神から与えられる啓示です。そして啓示は心と精神そして霊に働きかけます。象徴は言葉では伝えられない神聖な知識を直感、言い換えるなら精神に伝える働きがあります。

例えば世界で一番有名な象徴と言えるかもしれないダビデの星。またの名を六芒星といいます。これは二つの三角形が重なって出来ています。カッバーラにおいて三角形が意味する物は、天上の3神(天父、御子、聖霊)であり、三角形は最も完全な形とされます。さらに上向きの三角形がアルパつまり始まりを意味するのに対し、下向きの三角形はオメガつまり終わりを意味します。日本風に言えば陽と陰、阿と吽と言えます。

つまり、ダビデの星は始まりにして終わり。つまり創造神を意味します。さてここから今回の本題です。では四角は何を意味するのでしょう。カッバーラにおいて四角は正確さを意味します。さらに言うならば正確さ=神の律法=神聖さと言えます。さて今度は四角形を二つ重ねてみましょう。続きを読んでくださる方はhttp://gekiyasu.nu/をごらんください。
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